見せるためではなく、鍛錬で作られたアスリートの体の美しさ

私が思う魅力的なお尻は芸能人やモデルでも無く、フィギュアスケーターの羽生結弦選手です。

アスリートの見せるための肉体ではなく、その競技のために鍛錬を重ねて作られた肉体に魅力を感じるのです。

もちろん女性アスリートでも魅力的なお尻の人はたくさんいます。

でも、敢えて男性の羽生選手をあげたのは、彼がとても特殊な肉体の持ち主だと思うからです。

その存在を始めて知ったのは、羽生選手がシニアに上がった時のテレビの特集でした。

その時の姿がとにかく細い、でも骨格のラインがとても綺麗だと思いました。

それからの羽生選手の活躍は日本人であれば知るところだと思いますが、筋肉も増した現在はひと回りくらいがっちりしてきた様に感じます。

不思議なのは男性でありながら、ヒップラインに女性的な印象を受けるのです。

あの細いウエストからヒップへのラインがそう見えるのかもしれませんが、今でもその魅力を感じるのは衣装よりも練習着姿です。

余計な飾りが一切付いていない真っ黒な練習着。

シンプルだからこそ素材の良さが引き立つのかもしれません。

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